いばらき診療所訪問看護ステーション
施設名 | ■ いばらき診療所訪問看護ステーション |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 312-0062 茨城県ひたちなか市大字高場209-206 |
TEL | 029-270-3511 |
【介護に関する役立つ情報】
介護保険制度の住宅改修工事は、20万円までは工事を一度に行っても、数回に分けてもどちらでも問題ありません。
要介護度が、住宅改修費用が支給されたときより3段階以上あがった場合や転居をした場合は、再度20万円までの支給が可能となっています。
これは高齢者や要介護者などが、自宅を住みやすいように住宅をバリアフリー化したりするなどの改修費用を支給する制度となっています。
平成11年度に「老人保健施設における維持期リハビリテーションの実態に関する調査」が行なわれました。
この調査によって、老人保健施設のリハビリテーション実施意欲はとても高く、他にも介護保険導入後の老人保健施設の独自性を高めてくれる要素としてリハビリテーションの意義が把握されていることが明らかになりました。
標準的なリハビリテーション・プログラムがある介護施設は全体の7割しかありません。
標準的なリハビリテーション・プログラムがある施設ほど、スタッフの意見やリハビリテーションの方針が実際の介護に反映されやすいようです。
リハビリは、利用者個人に合った看護・介護・リハビリ介護が必要となります。
障害には、身体的・精神的な障害など様々ありますので、リハビリの方法も異なります。
介護を行うにあたっては、利用者の自立を支援するにあたり、ケアプランを立て、医師・看護師・介護福祉士・リハビリテーションスタッフ・ケアマネジャー・支援相談員・管理栄養士等が話し合って検討し実施していく流れとなります。
この他にも介護老人保健施設では、有数の療法士を配置し、質の高い維持期リハビリテーションサービスの提供が出来るようになりました。
身体機能・精神機能・失語症を含む高次脳機能障害・嚥下障害・構音障害などに対する各種専門的リハビリテーションができ、、利用者の家族など介護をする方の介護負担に対しても負担を軽減することが可能ですので、相談することをお勧めします。
