グループホームあゆみ荘
施設名 | ■ グループホームあゆみ荘 |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 312-0032 茨城県ひたちなか市大字津田3723-2 |
TEL | 029-222-4232 |
【介護に関する役立つ情報】
ベビーブーム世代が高齢期に達する2015年の約10年後には、高齢者人口が3500万人に達するという予想がされています。
高齢期とは65歳を指します。
この高齢者の人口が増加するにあたって、介護保険制度の持続可能性を高めて、活気ある高齢化社会を築き、予防重視型システムへの移行が必要だと考えられています。
介護保険制度とは、市区町村の区域内に住所を有している40歳以上の方が対象となっています。
40歳以上の人は誰もが被保険者となるので、サラリーマンが加入する健康保険では被扶養者にあたる人であっても、同様に被保険者となります。
第1号被保険者は、家族関わらず全員が医療保険加入の本人となり、年齢は65歳以上の方になります。
第2号被保険者は、被扶養者を含んだ、40歳以上65歳未満の医療保険加入者にあたります。
介護保険制度とはどのような経緯でできたのでしょうか。
皆さんが歳をとって高齢社会を迎えるにあたって、これまでの介護サービスを効率的に再編成し、新たな社会的支援を図ろうとしたもので、平成12年4月から実施されました。
その理由は、現在の福祉や医療の制度では介護費用負担の増大等を支えきれなくなってしまうので、それを対処するために実施されたものです。
介護施設に入居を希望するなど介護保険を利用したい場合は、まず市区町村の福祉窓口か地域包括支援センターなどで電話で相談しましょう。
その後に、利用者本人若しくはその家族が要介護認定の申請書を提出します。
申請した後に市区町村の職員が自宅に訪問しに来ます。
そして利用者の主治医が記載した意見書を提出して、認定結果通知が届き介護施設に入居できる流れとなります。
介護認定したからといっても、全てが認定されるわけではなく、時には認定されない事もあります。
その結果に不服がある場合は、各地域にある介護保険審査会に申し立てを行い、再度判定をしてもらうことができます。
