介護支援センターきらり
施設名 | ■ 介護支援センターきらり |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 311-4152 茨城県水戸市河和田1丁目1513-25 |
TEL | 029-251-6880 |
【介護に関する役立つ情報】
「認知症」は他の病気と同じ様に、早期発見・早期治療が重要なポイントとなります。
おかしいと思ったら出来るだけ早い時期に医療機関に相談に行くことをお勧めします。
「うつ病」など他の病気との鑑別を行い、早期治療を行うことで病気の進行を遅らせることができます。
また幻覚や不安、徘徊などの周辺症状を軽減する事も期待できます。
一般的に呼ばれているケアマネジャー試験は、実際には介護支援専門員実務研修受講試験と呼ばれ、全国同日に各都道府県にて実施されています。
この試験の受験資格は、医師・歯科医師・薬剤師・社会福祉士・介護福祉士・理学療法士・作業療法士・看護師・保健師・柔道整復師・歯科衛生士・栄養士などの指定の資格保有者で、その資格を5年以上か一部は10年以上経験している人のみが受験することが出来ます。
また、医療系の国家資格を持っている人は、免除科目があり有利となっています。
最近良く聞く言葉ですが、ケアマネージメントという言葉が盛んに叫ばれるようになってきました。
この言葉が出てきてから、まだ10年にも満たないと思われます。
介護支援専門員(ケアマネージャー)は介護保険制度において、介護をされる人達にとっても最も重要な職といわれています。
超高齢社会において在宅介護の充実が叫ばれる中で、ケアマネージメントの必要性も認識されてきました。
では、ケアーマネージメントはどういった仕事なのでしょうか。
この仕事の内容は、介護保険において要支援・要介護と認定された方々に対しての、介護プランを作成し更には介護保険の給付管理をおこなう責任のある大切な職業です。
しかし、介護施設が中心の時代では特にケアマネージメントは必要なかったそうです。
なぜなら、病院や介護施設に入院入所すれば、介護プランをわざわざ作成しなくても必要なサービスが受けることができ、特に調整の必要もなく介護支援専門員なるものも必要ないとされていました。
しかし、在宅で介護する場合にはやはり何らかの調整が必要となります。
知識のない家族だけでは自分達に必要なサービスも判らず、また、自分に合ったサービスを提供してくれるところを見つけるのは困難でしょう。
