日立南部地区訪問看護ステーション
施設名 | ■ 日立南部地区訪問看護ステーション |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 319-1222 茨城県日立市久慈町2丁目6-37 |
TEL | 0294-25-5211 |
【介護に関する役立つ情報】
高齢者が自宅にて自立した生活を続けることが難しいとされています。
しかし、このような高齢者の方が介護サービスを受けることにより自立した生活ができる住居として、高齢者専用住宅を受け皿として考え、2006年度に改正介護保険法施行がスタートしたことと同時に、高齢者専用賃貸住宅登録制度をスタートさせました。
有料老人ホームにて提供されるサービスの主なものは、家事サービス、入浴サービス、代行サービス、バス運行サービスなどがあります。
この他にも、家事全般に関するサービス、余暇等に行なう活動的サービス、生活全般に関する便利サービスなどを提供してくれます。
また、協力医療機関などへの紹介た入退院の手続きおよび介助、救急時の対応など治療への協力も進んで行ってくれるので、高齢者にとっては、大変住み易い環境と考えます。
有料老人ホームは、他の介護施設とは異なり、入居一時金とは別に毎月の費用を支払わなければなりません。
入居一時金とは、簡単にいいますと家賃の一括前払い金に相当し、終身利用権と介護などの様々なサ ービスを受ける権利を取得するための費用と考えられます。
以前は、入居一時金は数千万単位のものが多くありましたが、最近では有料老人ホームごとに入居一時金は異なります。
また居室ごとにも異なり、数百万単位の格安の物から1億円を超えるものまで、その種類は様々です。
そして、1番気になるのが毎月の費用と思います。
毎月の費用の内訳は、管理費、光熱費、食費、介護費等になります。
この毎月の費用に関しても有料老人ホームごとに異なり、最近では、安い所は10万単位からあります。
また、有料老人ホームに支払う毎月の費用の他に、交際費や娯楽費、外食代や衣類などにかかった費用も考えなければなりませんので、その分の生活費も見積もっておくことが重要なポイントとなります。
有料老人ホームによっては、利用権方式以外にも賃貸方式を選択できる場合ががあります。
所有権分譲方式の一般のマンションと同じように、専用居室を不動産として買い取る方式もあります。
有料老人ホームには、入居時に「身の回りのことが自分でできる」老人ホーム と「日常的に介護を必要としている」老人ホームに分けられます。
入居時に「身の回りのことが自分でできる」方も入居後に介護が必要な状態になった場合でも、ほとんどの有料老人ホームが介護サービスを受けながら引き続き生活できるようになっています。
有料老人ホームの良いところは、「老人に配慮されたマンション」に「食事や介護等の各種のサービス機能」だけではありません。
自分の居室以外にも、有料老人ホームには、食堂や浴場、フロントや娯楽スペースなど、有料老人ホームに入居している方で、お互いに気持ちよく使用することができる共有スペースというものがあるのが一般的です。
高齢になって1人で寂しく生活するよりは、このような介護施設の共有スペースなどで、同年代の友人を作ることは大変良いことではないでしょうか。
