ひなたぼっこ
施設名 | ■ ひなたぼっこ |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 311-3822 茨城県行方市岡468-7 |
TEL | 0299-73-0880 |
【介護に関する役立つ情報】
「特定施設入所者生活介護」の指定を受けていない老人ホームは、「介護付」と表示することはできません。
よって、このような老人ホームでは介護サービスは受けられませんので、注意する必要があります。
ちなみに「特定施設入所者生活介護」の認定を受けている施設は介護付有料老人ホームと表示され、介護保険制度の介護施設サービスの一つとなります。
医療介護施設は、介護や看護が必要な方が対象となっています。
多くの医療介護施設では、入所される方が安心して質の良い介護や看護を受けられる環境を提供しています。
この施設に入所し続けることが目的ではありません。
あくまでも介護や看護によって、早期に家庭復帰することが目的になっています。
医療介護施設の中には、地域一体型の保健・医療・福祉の実現を目指し、地域活動やボランティア活動を支援や、協力病院・協力歯科と連携している施設もあります。
リハビリテーションの継続性は大変重要な課題であると考えられています。
具体的には、リハビリテーション供給体制の強化方針に基づいて、現行医療保険で提供されている急性期のリハビリテーションや回復期リハビリテーション、そして介護保険で提供される日常的な生活の視点などから行なわれる生活リハビリテーション、在宅でのリハビリテーションなどが必要とされています。
これらのリハビリテーションは、利用者の立場にたってより効率的に利用者に提供する体制の構築が必要とされています。
介護施設サービス利用者の状況を見ますと、利用者の障害や家族等の生活環境に沿った適切な場で療養されているとは限りません。
在宅復帰が可能な利用者や、在宅復帰が不可能な利用者、医療にニーズが高い利用者および低い利用者が混在しているのが実態です。
今後の施設サービスのあり方として、リハビリテーションを中心とした在宅復帰型や、生活介護を主体とした長期入所機能を持つ生活介護型、医療依存度の高い利用者を対象とした医療依存型の3類型に、現在の療養床を機能別に振り分ける事を検討しているようです。
それと共に、各類型ごとに施設基準、運営基準、人員基準等を定め、効率的かつ適正に施設サービスが運用できる体制の構築について検討する必要があるでしょう。
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