グループホームみるく
施設名 | ■ グループホームみるく |
業務 | 在宅介護,老人福祉施設, |
住所 | 308-0112 茨城県筑西市藤ケ谷2365 |
TEL | 0296-20-3432 |
【介護に関する役立つ情報】
平成19年から、「住宅のバリアフリー改修促進税制」という制度が、国土交通省より発表になり実施されることになりました。
対象となる工事は、以下のバリアフリー改修工事を行った場合に税制が優遇されます。
廊下幅の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室改良、便所改良、手すりの装置、屋内の段差の解消、引き戸への取替え工事、床表面の滑り止め化の8項目となっています。
介護保険施設での生活において、ゆとりや潤い提供し、入居者本人達が楽しく充実した毎日を送ることも考える事が重要とされています。
その為には、利用者の生活支援をどのようにしていくかを考えることが必要となります。
主治医等から提供された情報や、入居者本人および家族との面接により得られた情報をもとにして、入居者が充実した生活を過ごすため、生活のどの側面にどのような支援が必要か、療養上の目標をどう組み立てていくかを、初めに考える事が重要になってきます。
また、生活支援のための施設サービス提供を職員個人の判断によって行ってしまうのではなく、入居者1人1人の状況を的確に把握し、全職員の共通認識のもとに行うことが重要なポイントとなるでしょう。
このため介護保険施設では、利用者個人の意思などの人格の尊重と、プライバシーの保護を基本に置いて、職員全員で短期的並びに中・長期的な視点に立ち、課題を明らかにして、計画担当介護支援専門員を中心にした、施設サービス計画を策定していく必要があります。
施設サービス計画の作成にあたっては、ADLや看護・介護の必要性、現在の状態などだけで判断しないことです。
利用者を理解することに努め、高齢者一人ひとりの生きてきた時代背景についての知識を積み重ねたり、豊かな想像力をもって利用者の人生に思いを馳せ、その高齢者の人生を知った上で現在の状況を理解していくことができれば、適切な施設サービス計画を作成することができるでしょう。
