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桃の里・古河

 施設名
 桃の里・古河
業務
介護施設,有料老人ホーム,在宅介護,
住所
306-0022 茨城県古河市横山町1丁目2-6
TEL
0280-21-1220

【介護に関する役立つ情報】
埼玉県新座市にある高齢者福祉住宅へ入居したそうです。
自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅です。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。

その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
この超高齢社会の中、このような医者が高齢者専門の住宅に駐在するとは不幸な話です。
入居を希望する際には、担当する医者のことも、しっかりと確認する必要があるでしょう。

40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。

以下に簡単に説明していきます。

○糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症
持続的な高血糖と糖尿を伴う病気です。
末梢神経の障害により手足がしびれたりするのが糖尿病性神経障害です。
尿に蛋白がでるのが糖尿病性腎症です。
網膜にある血管が閉鎖してしまい、出血するのが糖尿病性網膜症です。
糖尿病は大変怖い病気で、身近な方で患っている方もいるのではないでしょうか。
メタボリックシンドロームよりも怖い病気とされています。

○脳血管疾患
病状には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあります。
これらにより、重大な後遺症が残った場合に特定疾病とされます。

○閉塞性動脈硬化症
動脈硬化により、抹消への血流が悪くなる病気です。
しびれや手足が冷たく感じられたり、間欠性破行がみられます。

以上の疾病を見てもわかるように、ほとんどが身体の自由を奪ってしまうものです。
これらの病気で治療法が確立しているものは少なく、進行を遅らせるのが現在の医学で出来る限界だそうです。
一日も早く、治療法が確立したらどんなにたくさんの方が救われることでしょう。

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