グループホームローズマリー
施設名 | ■ グループホームローズマリー |
業務 | 老人福祉施設, |
住所 | 306-0016 茨城県古河市古河514-1 |
TEL | 0280-30-8338 |
【介護に関する役立つ情報】
高齢者用住宅に改修するにあたって、重要なポイントは以下の二つです。
その改修は本当に高齢者にとっていいものなのか?使いやすいものなのか?ということです。
実際に、医療従事者が患者やその家族等に関わるほどの制度が確立していないことや、時間がないことが実情ではないでしょうか。
このような問題を解決するためにも、民間および自治体が一緒になって、対策を施す必要があると考えます。
40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
以下に簡単に説明していきます。
○糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症
持続的な高血糖と糖尿を伴う病気です。
末梢神経の障害により手足がしびれたりするのが糖尿病性神経障害です。
尿に蛋白がでるのが糖尿病性腎症です。
網膜にある血管が閉鎖してしまい、出血するのが糖尿病性網膜症です。
糖尿病は大変怖い病気で、身近な方で患っている方もいるのではないでしょうか。
メタボリックシンドロームよりも怖い病気とされています。
○脳血管疾患
病状には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあります。
これらにより、重大な後遺症が残った場合に特定疾病とされます。
○閉塞性動脈硬化症
動脈硬化により、抹消への血流が悪くなる病気です。
しびれや手足が冷たく感じられたり、間欠性破行がみられます。
以上の疾病を見てもわかるように、ほとんどが身体の自由を奪ってしまうものです。
これらの病気で治療法が確立しているものは少なく、進行を遅らせるのが現在の医学で出来る限界だそうです。
一日も早く、治療法が確立したらどんなにたくさんの方が救われることでしょう。
