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グループホームにれの木桃花寮

 施設名
 グループホームにれの木桃花寮
業務
老人福祉施設,
住所
306-0125 茨城県古河市仁連1987-15
TEL
0280-75-1117

【介護に関する役立つ情報】
認知症は、脳の器質的障害が原因で起こる認知機能障害です。
私たちが物事を判断する時には、多くの場合記憶を頼りにすることになりますよね。
過去に経験した出来事と現在起こっている問題を照らし合わせ、過去の経験を生かして判断していくのです。
しかし認知症の方に判断の障害が起こるのは、過去の記憶を呼び起こして現在の問題と対比することが難しくなるためと考えられています。

40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。

以下に簡単に説明していきます。

○慢性関節リウマチ
慢性的に関節の炎症が起きることにより関節の機能が徐々に低下していく病気です。
朝のこわばり感や手首や指関節などの腫れや脹らみを伴うとされています。

○慢性閉塞性肺疾患
息を吐くとき、持続性の気道の閉塞を示す病気です。

○がん末期
以前はがん末期の方は特定疾病には含まれていませんでした。
しかし最近の傾向としては介護が必要なのでしょう。
私の母も病気が見つかったときは末期がんでした。その時には介護保険はなく、父が仕事を辞め介護をしました。
私自身も発見からの3ヶ月間は会社を休むことが多く、家族皆で介護をして大変であったことを思い出します。
介護保険の特定疾病となったことで、家族の負担が少しでも減ることになれば良いですね。

以上の疾病を見てもわかるように、ほとんどが身体の自由を奪ってしまうものです。
これらの病気で治療法が確立しているものは少なく、進行を遅らせるのが現在の医学で出来る限界だそうです。
一日も早く、治療法が確立したらどんなにたくさんの方が救われることでしょう。

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