三和町社協介護サービスステーション
施設名 | ■ 三和町社協介護サービスステーション |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 306-0125 茨城県古河市仁連2228-7 |
TEL | 0280-77-1477 |
【介護に関する役立つ情報】
認知症を診断するためには、まず本人や家族に詳しく問診を行います。
神経学的検査、CTやMRI、PETなどの脳画像診断検査も行います。
専門医療機関は、老人性認知症疾患センター・もの忘れ外来・精神科・神経科・神経内科・老年科などがあります。
まずは掛かりつけの医師に相談することをオススメします。
40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
以下に簡単に説明していきます。
○慢性関節リウマチ
慢性的に関節の炎症が起きることにより関節の機能が徐々に低下していく病気です。
朝のこわばり感や手首や指関節などの腫れや脹らみを伴うとされています。
○慢性閉塞性肺疾患
息を吐くとき、持続性の気道の閉塞を示す病気です。
○がん末期
以前はがん末期の方は特定疾病には含まれていませんでした。
しかし最近の傾向としては介護が必要なのでしょう。
私の母も病気が見つかったときは末期がんでした。その時には介護保険はなく、父が仕事を辞め介護をしました。
私自身も発見からの3ヶ月間は会社を休むことが多く、家族皆で介護をして大変であったことを思い出します。
介護保険の特定疾病となったことで、家族の負担が少しでも減ることになれば良いですね。
以上の疾病を見てもわかるように、ほとんどが身体の自由を奪ってしまうものです。
これらの病気で治療法が確立しているものは少なく、進行を遅らせるのが現在の医学で出来る限界だそうです。
一日も早く、治療法が確立したらどんなにたくさんの方が救われることでしょう。
