天川長寿館
施設名 | ■ 天川長寿館 |
業務 | 介護施設, |
住所 | 300-0818 茨城県土浦市天川2丁目3-28 |
TEL | 029-835-5550 |
【介護に関する役立つ情報】
埼玉県新座市にある高齢者福祉住宅へ入居したそうです。
自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅です。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。
その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
この超高齢社会の中、このような医者が高齢者専門の住宅に駐在するとは不幸な話です。
入居を希望する際には、担当する医者のことも、しっかりと確認する必要があるでしょう。
超高齢社会という言葉をご存知ですか。
日本は現時点で超高齢社会といわれています。
超高齢社会となることに備えて、介護保険法が制定されました。
高齢化社会という言葉の定義は、一般的には次のようになっています。
高齢化率という総人口に占める65歳以上の人口の割合により分類されます。
高齢化社会:高齢化率7%~14%
高齢社会:高齢化率14%~21%
超高齢社会:高齢化率21%~
この高齢化率を日本社会に当てはめていくと、昭和45年に高齢化社会となり、平成6年に高齢社会となり、平成19年には超高齢社会となったといわれています。
このような超高齢社会へと向かっていく中で、社会保障の一環として平成9年に「介護保険法案」が可決成立し、平成12年度から介護保険制度が開始されることが決まりました。
当時は、一部の方が行政と社会福祉法人等による措置的なサービスを利用したり、病院等では「社会的入院」が問題になったりしていました。
なぜ「社会的入院」をするのでしょうか。
考えられる理由としては、介護施設に身内を入れるよりも、病院に入院してもらったほうが体裁が良いのが理由の一つでもありますし、費用の面でも病院に入院という形のほうが安く済むということが考えられます。
また多くの介護を必要としていた高齢者は、殆どサービスを利用していませんでした。
その理由の一つとして、自由にサービスを選んだり利用したり出来る状況でなかったと考えられます。
このような状況から、国民の多くは将来介護が必要となることへの不安を感じているとのことで、「介護保険制度」は必要不可欠なものとして施行されることとりました。
