土浦晴山苑
施設名 | ■ 土浦晴山苑 |
業務 | 老人福祉施設, |
住所 | 300-0024 茨城県土浦市田村町2321-5 |
TEL | 029-828-2322 |
【介護に関する役立つ情報】
厚生労働省と国土交通省の案としては、公団などの空き部屋に、認知症高齢者向けグループホーム、デイサービスや訪問介護など様々なニーズに対応する小規模多機能型居宅介護事業所などの介護施設、訪問看護ステーションや、24時間対応の在宅療養支援診療所、高齢者向けのメニューを用意したレストラン等など、高齢者が安心して暮らせるような施設がそろうような事業展開をしていくようにNPO(非営利組織)などに呼びかけているといいます。
超高齢社会という言葉をご存知ですか。
日本は現時点で超高齢社会といわれています。
超高齢社会となることに備えて、介護保険法が制定されました。
高齢化社会という言葉の定義は、一般的には次のようになっています。
高齢化率という総人口に占める65歳以上の人口の割合により分類されます。
高齢化社会:高齢化率7%~14%
高齢社会:高齢化率14%~21%
超高齢社会:高齢化率21%~
この高齢化率を日本社会に当てはめていくと、昭和45年に高齢化社会となり、平成6年に高齢社会となり、平成19年には超高齢社会となったといわれています。
このような超高齢社会へと向かっていく中で、社会保障の一環として平成9年に「介護保険法案」が可決成立し、平成12年度から介護保険制度が開始されることが決まりました。
当時は、一部の方が行政と社会福祉法人等による措置的なサービスを利用したり、病院等では「社会的入院」が問題になったりしていました。
なぜ「社会的入院」をするのでしょうか。
考えられる理由としては、介護施設に身内を入れるよりも、病院に入院してもらったほうが体裁が良いのが理由の一つでもありますし、費用の面でも病院に入院という形のほうが安く済むということが考えられます。
また多くの介護を必要としていた高齢者は、殆どサービスを利用していませんでした。
その理由の一つとして、自由にサービスを選んだり利用したり出来る状況でなかったと考えられます。
このような状況から、国民の多くは将来介護が必要となることへの不安を感じているとのことで、「介護保険制度」は必要不可欠なものとして施行されることとりました。
