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指定居宅介護支援事業所ケアネットセントラル

 施設名
 指定居宅介護支援事業所ケアネットセントラル
業務
在宅介護,
住所
300-1211 茨城県牛久市柏田町1589-3
TEL
029-872-8800

【介護に関する役立つ情報】
高齢社会の中で注目されているのが、高齢者向けの賃貸住宅の普及を目的にし、2005年12月に国土交通省が高齢者居住安定法により設定された新制度として誕生した住宅の「高齢者専用賃貸住宅」です。
この高齢者専用賃貸住宅は、略して「高専賃」とも呼ばれています。
高齢者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度は、高齢者であることを理由に入居が拒否されない賃貸住宅について貸主が登録し、入居希望者が登録された賃貸住宅を閲覧できるよう情報の提供を行うものです。

認知症をご存知ですか。
認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。
85歳以上では、4人に1人はその症状があるといわれています。
日本では現在約169万人の患者がいますが、今後20年で倍増することが予測されています。

この「認知症」という名称は、2004年12月に「痴呆」から「認知症」へと変更された経緯があります。
この背景には「痴呆」という言葉は侮蔑的であること、高齢者の尊厳を欠く表現であること、その実態を正確に表していないこと、早期発見・早期診断等の支障となっていること、そのことが認知症対策の取り組みへの障害となっていることなどの現状があるため、呼称が変更となったようです。

認知症とは具体的にどのようなしくみで起こるのでしょうか?
脳は、私たちのほとんどの活動をコントロールしている司令塔といわれています。
その司令塔である脳がうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなるのです。
認知症とは、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなってしまうために障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。
その期間はおよそ6ヶ月以上継続するものといわれています。

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