訪問看護ステーションひまわり利根サテライト
施設名 | ■ 訪問看護ステーションひまわり利根サテライト |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 300-1625 茨城県北相馬郡利根町大字羽中200 |
TEL | 0297-68-8099 |
【介護に関する役立つ情報】
日本は出生率低下にともなって、高齢者の割合は更に多くなっていきます。
若い人が少なくなる将来を考えますと、住宅やオフィスビルなどは空室が多くなり、今の建物を4割ほど減らさなければならなるとも言われています。
この4割の建物を活用して、新しく高齢者住宅を考えるというのも手段の一つになると考えます。
認知症をご存知ですか。
認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。
85歳以上では、4人に1人はその症状があるといわれています。
日本では現在約169万人の患者がいますが、今後20年で倍増することが予測されています。
この「認知症」という名称は、2004年12月に「痴呆」から「認知症」へと変更された経緯があります。
この背景には「痴呆」という言葉は侮蔑的であること、高齢者の尊厳を欠く表現であること、その実態を正確に表していないこと、早期発見・早期診断等の支障となっていること、そのことが認知症対策の取り組みへの障害となっていることなどの現状があるため、呼称が変更となったようです。
認知症とは具体的にどのようなしくみで起こるのでしょうか?
脳は、私たちのほとんどの活動をコントロールしている司令塔といわれています。
その司令塔である脳がうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなるのです。
認知症とは、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなってしまうために障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。
その期間はおよそ6ヶ月以上継続するものといわれています。
