やすらぎの里特別養護老人ホーム
施設名 | ■ やすらぎの里特別養護老人ホーム |
業務 | 老人福祉施設, |
住所 | 301-0816 茨城県龍ケ崎市大徳町4965-1 |
TEL | 0297-64-3234 |
【介護に関する役立つ情報】
地域包括支援センターの主な役割は、以下のとおりです。
総合相談支援・権利擁護事業
地域の高齢者に対し、介護保険サービスにとどまらない様々な形での支援を可能とするため、地域における様々なネットワークを通して高齢者の心身の状況や家庭環境等について実態を把握するとともに、サービスに関する情報提供や継続的・専門的な相談支援等を行います。
また、虐待の防止など高齢者の権利擁護や必要な援助を行います。
認知症について、皆さんはどの程度の知識をお持ちですか。
認知症の症状の一つに中核症状というものがあります
これは脳の細胞が壊れることによって直接起こる症状が、記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下、実行機能の低下など中核症状と呼ばれるものです。
これらの中核症状のために、周囲で起こっている現実を正しく認識・理解することができなくなります。
また周辺症状とというものもあります。
本人が元々持っている性格、環境、人間関係など様々な要因が絡み合って、うつ状態や妄想のような精神症状や、日常生活への適応を困難にする行動上の問題が起こってきます。
認知症は、脳の器質的障害が原因で起こる認知機能障害です。
その代表的な症状はもの忘れなどの記憶障害です。
記憶障害などは、認知症の方を表現するときには典型的な症状としてしばしば使われます。
しかし知症の方に見られるもの忘れは、単にもの忘れにとどまらないのです。
判断力の障害や見当識の障害などが現れるようになるのです。
私たちが物事を判断する時には、多くの場合記憶を頼りにすることになりますよね。
過去に経験した出来事と現在起こっている問題を照らし合わせ、過去の経験を生かして判断していくのです。
しかし認知症の方に判断の障害が起こるのは、過去の記憶を呼び起こして現在の問題と対比することが難しくなるためと考えられています。
